こんにちは!NamishodoにほんごレッスンのNamiです。
今日の東京の天気(てんき)は、最高温度(さいこうおんど)が13°、最低温度(さいていおんど)が6°です。
今、東京は曇(くも)っています。雨(あめ)も少(すこ)し降(ふ)ります。最近(さいきん)ずっと天気が悪(わる)いですね。はい。
では、今日のテーマは「日本のお風呂文化(おふろぶんか)」です。
日本ではお風呂(ふろ)に入(はい)る文化(ぶんか)がありますね。1番(いちばん)有名(ゆうめい)なのは温泉(おんせん)です。みなさんも日本に来(き)た時には、温泉に入(はい)ったことがあると思(おも)います。
この日本のお風呂に入るという文化は昔(むかし)からある習慣(しゅうかん)の1つで、健康(けんこう)を保(たも)つためにも大切(たいせつ)な習慣です。お風呂はただ体(からだ)をきれいにするだけじゃなく て、体や心(こころ)をリラックスさせる効果(こうか)もあります。
では、いつから日本ではお風呂に入る文化があるでしょうか?
日本では、6世紀(せいき)に仏教(ぶっきょう)が日本に伝(つた)わってからお風呂の習慣が広(ひろ)まったと言われています。この時は体をきれいにするためではなくて、心を清(きよ)めるための習慣として広(ひろ)がりました。
その後(あと)、江戸時代(えどじだい)では庶民(しょみん)の方(かた)でもかんたんに利用(りよう)できる「銭湯(せんとう)」が登場(とうじょう)して、かんたんに入(はい)れるようになりました。ただ体をきれいにするためではなくて、そこで新(あたら)しい人(ひと)に出会(であ)って、会話(かいわ)をするというような、話(はな)し合(あ)いをする場所(ばしょ)としての役割(役割)もありました。
その後(あと)、第2次世界大戦後(だいにじせかいたいせんご)日本では高度経済成長期(こうどけいぜいせいちょうき)を経(へ)て、一般家庭(いっぱんかてい)でも、普通(ふつう)にお風呂(おふろ)が入れるようになりました。
そして現代(げんだい)ですね。今でも毎日(まいにち)浴槽(よくそう)に お湯(ゆ)を張(は)って入ります。私も毎日絶対(ぜったい)、浴槽(よくそう)にお湯(ゆ)をためてお風呂に入ります。この話(はなし)だけを聞(き)くと日本の人(ひと)ってみんな、お風呂が大好(だいす)きですよね。はい。
日本ではお風呂 を楽(たの)しむ文化が多(おお)いと思います。日本の薬局(やっきょく)に行くと、本当(ほんとう)にたくさんの入浴剤(にゅうよくざい)が売(う)られています。たとえば温泉成分(おんせんせいぶん)が入っている入浴剤(にゅうよくざい)や、香(かお)りを楽しむための入浴剤など本当にたくさんあって、面白(おもしろ)いですね。
子(こ)ども向(む)けには、入浴剤(にゅうよくざい)の中(なか)におもちゃが入っていたり、面白いグッズもあります。
またもう1つ。風呂上(あ)がりの習慣(しゅうかん)として、冷(つめ)たい牛乳(ぎゅうにゅう)を飲むという習慣があります。今の若(わか)い人たちはあまりしないかもしれないですが、温泉(おんせん)やお風呂に入って、その後に冷(つめ)たい牛乳(ぎゅうにゅう)を飲んだり、アイスクリームを食べたりする習慣もあります。
これ本当に最高(さいこう)ですよ☆はい。やったことがない方(かた)は、ぜひ日本に来た時には、やってみてください。温泉施設(おんせんしせつ)に行くと、お風呂上がりのゆっくりできるスペースに絶対(ぜったい)売(う)ってますから。ぜひ飲んでみてください!
この日本の文化において、お風呂は体をきれいにするだけではなくて、心(こころ)をリラックスさせたり健康(けんこう)を保(たも)つための大切(たいせつ)な時間です。ぜひ日本のお風呂文化を体験(たいけん)してみてください♡はい。
日本で温泉に行ったことがある方(かた)は、どこに行きましたか?露天風呂(ろてんぶろ)には入りましたか?ぜひいろいろ教えてください!
今後(こんご)も日本の文化や面白いニュースに関(かん)して自由(じゆう)に楽しく話していくので、ぜひ聞(き)いてくださるとうれしいです♡はい。では、またお会いしましょう!じゃあね。バイバイ。
ひさしぶりに旅館に行って温泉に入りたいです〜!!!!

